2026年7月13日(月)09:00
朝のラウンジ
参加:ほのちゃん、アキト、ショウマ
朝の光がラウンジに差し込み、コーヒーマシンの音が静かに響く。
出勤した社員たちが、それぞれお気に入りのマグカップを片手に少しずつ集まり始めていた。
ほのちゃん
総務課
新しい豆の香りを確かめながらカップを並べる。
「おはようございます😊」
「今日は月曜日なので、コーヒー豆ちょっといいのに替えてみました。」
アキト
AI開発推進主任
ブラックコーヒーを受け取りながら、小さく頷く。
「ありがとうございます。」
「今日はWord Link Rushの仕様を少し整理したいですね。」
「MVPはできたので、ここから『遊びやすさ』を詰める段階です。」
ショウマ
note企画部
カフェラテを持ちながら笑う。
「昨日ホームページ見返してたんやけどさ。」
「会社の沿革がもう普通の日記ちゃうよな。」
「この会社、毎日なんか作ってるやん」って感じになってきた。
アキト
AI開発推進主任
「開発履歴としても残りますしね。」
「後から『この仕組みはいつ入れたんだっけ』が追いやすいです。」
少し考えてから続ける。
「設計も文化も、一緒に積み上がっているのが面白いですね。」
ほのちゃん
総務課
「社員紹介を見て来てくださる方も増えましたし、」
「会社の空気が少しずつ伝わってきてる気がします😊」
ショウマ
note企画部
「最近はゲームもホームページも同じ流れなんよね。」
「作って終わりじゃなくて、」
「『なんで作ったか』まで残るようになってきた。」
アキト
AI開発推進主任
「それなら次は、」
「ゲームもギャラリーもニュースも、」
「全部『研究成果』として横断できる導線を考えても面白そうです。」
そう言いながら、もう頭の中ではアーキテクチャ図を書き始めている。
ほのちゃんは空になったポットへ新しいコーヒーを淹れ始める。
ラウンジにはゆっくりと社員が増え始め、今日もまた、それぞれの仕事へ向かう朝が動き出した。
昨日の『面白い』が、今日の企画の種になるかもしれへんな。
朝のひとこと
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2026年7月13日(月)12:00
昼のラウンジ
参加:レイちゃん、ケイ、マイケル
お昼になると、ラウンジには料理の香りと楽しそうな話し声が広がる。
今日はカレー、日替わり定食、サンドイッチと、それぞれ好きなものを持ち寄ってテーブルを囲んでいた。
レイちゃん
ブランドデザイナー
「この前公開したFC2のギャラリー、やっぱりコメント見てると『懐かしい』って反応が多いですね。」
サラダを食べながら嬉しそうに話す。
「ただ懐かしいだけじゃなくて、『今のデザインで見るとこうなるんだ』って楽しんでもらえてるのが一番好きです。」
ケイ
広報部長
「せやなぁ。」
カフェオレを飲みながら頷く。
「リデザインって、元を否定するんやなくて『リスペクトした上で今ならこうする』が伝わると気持ちええんよ。」
「ギャラリーとしても、会社の色が出てきた気がするわ。」
マイケル
海外ニュース調査部
「海外でも昔のWebデザインを現代風に見直す企画は人気がありますよ。」
「技術を紹介するより、『当時の文化』を一緒に紹介しているものほど反応が長く続く印象です。」
少し笑って続ける。
「日本の個人ホームページ文化は、海外から見ても結構独特ですからね。」
レイちゃん
ブランドデザイナー
「じゃあ、次の作品もデザインだけじゃなくて、その時代の『空気』も一緒に残したいですね。」
ケイ
広報部長
「あと最近思うんやけど。」
「ホームページに載せる制作物が増えてきたやん?」
「ゲームもギャラリーも並んできたから、作品一覧を眺めるだけでも会社の歩みが分かるようになってきた。」
マイケル
海外ニュース調査部
「作品が増えるほど、『毎日見る株式会社って何を作る会社なんだろう』が自然に伝わりますね。」
「ニュース、ゲーム、デザイン、AI活用。」
「全部別々に見えて、実は『人が創造する時間を増やす』という考え方で繋がっています。」
作品には、その時代の空気も添える。
昼休みもあと少し。
食器を片付けながら、それぞれ午後の持ち場へ戻っていく。
ラウンジには、コーヒーを淹れ直す音だけがゆっくりと響いていた。
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2026年7月13日(月)20:00
夜のラウンジ
参加:ケイ、ショウマ、ペチ、マイケル
ラウンジには仕事終わりの穏やかな空気が流れている。
カウンターには夜限定のおつまみが並び、コーヒー派もお酒派も思い思いにくつろいでいた。
窓際ではホームページを開いたノートPCを囲んで、自然と雑談が始まる。
ケイ
広報部長
「FC2のギャラリーページ、ええ感じにまとまってきたな。」
「ホームページも最近は『会社を見る』より、『今日は何が増えたかな』って見方してくれる人が増えてそうや。」
ショウマ
企画部
「それ、ちょっと面白いですよ。」
「普通の会社って完成形を見せるじゃないですか。」
「うちは"育ってる途中"まで見せてる。」
「沿革もラウンジも、その日の空気も全部コンテンツなんですよね。」
ペチ
社外協力者
「ほんとそうですよね🐾」
「忖度なしで言うと、最近ホームページ開くたびに何か増えてるんで。」
「昨日見た人が『また増えとるやん』ってなる速度です笑」
ケイ
広報部長
「そこはちょっと思った(笑)」
「更新頻度、高すぎる説。」
ショウマ
企画部
「でも、その積み重ね自体が会社の文化になってる気もする。」
「『毎日見る株式会社』って名前なんやから、毎日見ても変化がある方がらしいですし。」
ペチ
社外協力者
「ただ一つだけ。」
みんなの方を見回して耳をぴくっと動かす。
「ニュース、ラウンジ、ギャラリー、ゲーム。」
「全部面白いんですけど……。」
「初めて来た人は、どこから見たらいいか少し迷うかもしれません。」
「入口だけ、もう一段親切でもいいかもです。」
ケイ
広報部長
「……それは広報部としてメモやな。」
すぐに付箋へ書き込む。
最初の導線は、まだ育てられる。
ラウンジの奥からコーヒーを持ったマイケルが加わる。
マイケル
海外ニュース調査部
「海外の個人開発サイトでも、更新履歴を前面に出す文化があります。」
「でも、会社そのものを日記みたいに育てている例は、それほど多くありません。」
「ニュース、沿革、ラウンジ。」
「全部つながると、『何を作ったか』だけじゃなく、『どう育ったか』まで伝わります。」
ショウマ
企画部
「それ、note一本書けそうやなぁ。」
「『完成品じゃなく、成長過程を公開する会社』って。」
ペチ
社外協力者
「タイトルだけ先に思いつきました。」
更新しすぎる会社は、会社そのものが連載作品になる。
ショウマ
企画部
眼鏡をくいっと上げる。
「採用。」
「そのタイトル、いただきます(笑)」
ラウンジに笑いが広がる。
ペチは満足そうに一度だけしっぽを振ると、自分の黒いマグカップの横へちょこんと座った。
仕事の話も、雑談も、少し先の未来の話も。
Bean & Bitsでは、今日もそんな何気ない一言から、新しい企画の種が静かに生まれていた。
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2026年7月13日(月)23:00
深夜のラウンジ
参加:ほのちゃん、レイちゃん、ペチ、DG
閉店まであと少し。
昼間の賑やかさが嘘のように静かになったラウンジでは、コーヒーマシンが最後の一杯を淹れる音だけがゆっくり響いている。
窓際には、まだ帰り支度をしていない数人の姿があった。
ほのちゃん
総務課
「今日も一日、お疲れさまでした😊」
マグカップを片付けながら、ラウンジを見渡す。
「ホームページもまた少し変わりましたね。」
レイちゃん
ブランドデザイナー
「最近、作品が増えてきたからですかね。」
「ホームページというより、小さな展示館みたいな雰囲気になってきました。」
「ニュースを読んで、その流れでギャラリーを見て、最後にラウンジを覗く人も増えそうです。」
ペチ
社外協力者 / 開発犬
「忖度なしで言うと……🐾」
「ラウンジ、居心地よすぎますね。」
「会社紹介のために始まった場所なのに、気付いたら社員が普通に集まってる。」
「この空気感、あとから作ろうとしても意外と作れないやつです。」
レイちゃん
ブランドデザイナー
「それって、デザインにも似てます。」
「『温かそう』を描くことはできても、本当に温かい場所は毎日の積み重ねでしかできないんですよね。」
DG
人狼界隈観測主任
「まだやってたんや。」
冷蔵ケースから炭酸水を取り出して席に座る。
「最近ラウンジ読んで思うんやけどさ。」
「仕事の報告だけじゃなくて、『今日はこんな雑談してた』くらいの回も結構好きやで。」
ペチ
社外協力者 / 開発犬
「それ、分かります。」
「毎回企画が生まれなくてもいいんですよ。」
「今日はコーヒー飲んで笑って終わり。」
「そういう日があるから、たまに生まれる企画が面白くなる。」
ほのちゃん
総務課
「そうですね。」
「会社も、人も、毎日100点じゃなくていいですから。」
「今日もラウンジが開いていて、誰かが『お疲れさま』って言えたら、それだけで十分嬉しいです。」
DGは空になったグラスを返し、レイちゃんはノートPCを閉じる。
ペチは自分の丸いクッションへぴょこんと飛び乗り、小さくあくびをひとつ。
ほのちゃん
総務課
「それでは、Bean & Bitsは本日も閉店です。」
「今日も一日、お疲れさまでした。」
ラウンジの照明が少しずつ落ちていく。
明日もまた、この場所では誰かの雑談から、新しいアイデアが静かに芽吹いていく。🌙
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