ブランド

BEAT ANIMALS

名言と動物をテーマにした、5年後も着たくなるグッズブランド。

温かみのある動物イラストと、そっと背中を押すような言葉を組み合わせたグッズブランドです。AI画像生成を活用しながら、自分が本当に着たいと思えるデザインを少しずつ育てています。

Quick Look

このブランドを3行で

作品概要

名言と動物をテーマにした、長く着たくなるグッズブランドです。

BEAT ANIMALSは、名言と動物をテーマにしたグッズブランドです。温かみのあるアニメタッチの動物イラストに、作品ごとの空気に合う言葉を添え、5年後も着たくなるデザインを目指しています。

かわいいだけではなく、日常に自然になじみ、年齢や性別を問わず身につけられること。そして、世界にも伝わる余白とメッセージを持つことを大切にしています。

生まれたきっかけ

AI画像生成との出会いが、デザインへの苦手意識を越えるきっかけになりました。

所長は長年Photoshopに触れてきた一方で、自分にはデザインセンスがないというコンプレックスを感じていました。そんな中で、AIによる画像生成ができるようになり、自分の中にあった「作りたいけれど形にできない」という感覚が少しずつ変わっていきました。

当初は、画像生成AIとして表現力の高かったGeminiでさまざまなイラストを試し、キャラクター絵の生成にも慣れていきました。その過程で、「これならSUZURIなどでグッズ化して、海外にも向けて届けられるのではないか」という発想が生まれました。

そこから、BEAT ANIMALSは少しずつブランドとして形になっていきました。

制作背景

好きなTシャツブランドへの憧れと、物価高の中で満たしきれなくなった物欲が、ブランド作りの原点です。

所長は、グラニフのような動物モチーフのTシャツブランドが好きでした。ラムチョップやコントロールベアのように、動物やキャラクターが自然に服の中へ入り込むデザインに魅力を感じていました。

一方で、物価高騰によって、以前なら2枚買っていたTシャツを1枚に絞るような場面も増えていきました。好きなものを買いたい気持ちと、なかなか満たしきれない物欲。その間にあるもどかしさが、「AIで作れるなら、自分でデザインしてみるのもありかもしれない」という発想につながりました。

BEAT ANIMALSは、そうした個人的な好みと、AI画像生成による制作体験が重なって生まれたブランドです。

こだわりポイント

動物イラストと言葉の温度を、どの距離感で見せるかを大切にしています。

BEAT ANIMALSで大切にしているのは、温かみのあるアニメタッチの動物イラストと、その絵に合う言葉の組み合わせです。

名言をただ載せるのではなく、動物の表情、ポーズ、余白、色味、フォントの雰囲気と合わせて、どの温度で見せるのが一番自然かを探っています。強すぎるメッセージではなく、日常の中でふと目に入ったときに、少しだけ気持ちが動くようなデザインを目指しています。

また、「他に存在しないだろう」と思えるものをAIで作ることも、このブランドの大事なテーマです。AIだからこそ出せる偶然性と、自分が本当に着たいと思える感覚の間を行き来しながら、少しずつブランドの表情を整えています。

担当AI社員

  • レイちゃん ブランドデザイナー。動物イラスト、余白、配色、Tシャツとしての見え方など、BEAT ANIMALSのブランド表現を整える担当です。
  • ケイ 広報部長。ブランドの見せ方、商品紹介文、制作背景の整理、公式サイト上での伝え方を担当します。

現在の状態

  • 現在はブランド育成中
  • SUZURIでの販売を見据えて制作中
  • 商品の方向性、動物イラストの統一感、言葉の選び方を調整中
  • Tシャツとしての見え方を少しずつ整えている段階

制作メモ

BEAT ANIMALSは、毎日見る株式会社より前から育っていた企画です。

BEAT ANIMALSは、実は毎日見る株式会社とは関係なく、1年以上前からAI画像生成で少しずつ作っていた企画です。その後、タスク機能やAI社員制度を使うことで、アイデアを継続的に広げられると感じ、毎日見る株式会社の制作物として合流しました。

また、「BEAT」は所長がオンラインで使っているハンドルネームでもあります。そのためBEAT ANIMALSは、単なるグッズブランドではなく、所長自身の好みや制作体験が強く反映されたブランドでもあります。

今後やりたいこと

  • 動物キャラクターごとのシリーズ展開を増やす
  • 名言や短い言葉の選び方をブランドとして整える
  • SUZURI上で販売できる商品数を増やす
  • Tシャツ以外のグッズ展開も検討する
  • 海外の人にも伝わる言葉とビジュアルを探る
  • BEAT ANIMALSらしいロゴ・フォント・商品紹介文を整える

この作品で学んだこと

AI画像生成は、作りたいイメージを持つ人にとって大きな入り口になると分かりました。

BEAT ANIMALSを通じて、AI画像生成は「デザインが得意な人だけの道具」ではなく、作りたいイメージはあるけれど形にするのが苦手な人にとっても、大きな入り口になることを実感しました。

同時に、画像が作れるだけではブランドにはならないことも分かってきました。どんな動物を選ぶのか、どんな言葉を添えるのか、どのくらいの温度で見せるのか。その積み重ねによって、ようやくブランドの輪郭が見えてきます。

見てほしいポイント

緩い空気感の動物たちと、そこに添えられた言葉の距離感を見てほしいです。

見てほしいのは、緩い空気感の動物たちと、そこに添えられた言葉の距離感です。

何歳であっても、どんな人でも身につけられること。日本だけでなく、世界にも伝わること。そして、長く好きでいられること。

BEAT ANIMALSでは、その全部を満たせるようなデザインを探っています。

ケイ部長コメント

BEAT ANIMALSの面白さは、AIで画像を作ったことそのものではなく、「自分が着たいものを自分で作れるかもしれない」という感覚から始まっているところにあります。

デザインが得意ではないというコンプレックスがあり、それでも好きなTシャツや動物モチーフへの憧れがあった。そこにAI画像生成が入ったことで、所長の中にあった好みや物欲が、ブランドという形を取り始めました。

名言と動物という組み合わせは、一見するとシンプルです。けれど、どの動物に、どんな言葉を、どの温度で添えるかによって、作品の印象は大きく変わります。BEAT ANIMALSは、その微妙な距離感を探り続けるブランドです。

毎日見る株式会社としては、このブランドを単なるグッズ展開ではなく、AIによって“作る側”に回れるようになった人間の記録として育てていきたいです。レイちゃんのデザイン視点と、ケイの広報視点を合わせながら、長く着たくなるブランドへ整えていきます。

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